求人サイトのリニューアルは可能ですか?

求人サイトの運用に関する「本当によくある質問」に本気で答えます!
求人サイトのリニューアルは可能ですか?

求人サイトのリニューアルは可能ですか?

他社で構築をした求人サイトのリニューアルは可能ですか?またその際の注意点など教えてください。

弊社では求人サイトのリニューアルも積極的にお受けしておりますが、様々な事情によりお受けできないケースございます。当ページでは、求人サイトをリニューアルするうえで、念頭に入れておいたほうがよさそうな点を様々な角度から解説をしていきたいと思います。

なぜ求人サイトのリニューアルが必要になるのか?

求人サイトのリニューアルのお問い合わせは1年で約100件ほどあります。月に8件前後なので、そこそこの数でございます。

理由は様々ですが、一番多いのが、、、

他社さんのASPを利用していてカスタマイズができない、またはカスタマイズに大きな費用がかかるというものです。求人サイトのパッケージを提供しているのは弊社だけでなく、ほかにも数社ございます。

(もちろん、カスタマイズを積極的に対応しているほかの会社もあります。それぞれの会社の特徴を見ていただく場合は、Googleにて「求人サイト 構築」と検索いただくと、私たちの競合となる求人サイトのパッケージを提供している会社を検索いただけます。)

それぞれ会社ごとに個性、特徴がございまして、手前味噌ですが、弊社の強みとしては以下となります。

・必ず顔を合わせて打ち合わせをする
・柔軟にまたできる限り安価でカスタマイズをしてそのサイトの強みを出す

弊社がカスタマイズを積極的に対応しているということで、既存求人サイトのカスタマイズの依頼・お問い合わせが多く、しかし他社が構築しているサイトへ弊社が手を入れることが難しく、結局作り直し・リニューアルというパターンが大変多くございます。

次に求人サイトのリニューアルの理由として多いのが、お客様ご自身で作られたサイトに限界を感じて、というものです。

これは毎回感服しているのですが、ワードプレスなどのオープンソースを利用して様々なモジュールを組み合わせて無理やり求人サイトとして成り立たせているものもあれば、完全にベタなHTMLでゼロからがりがり作られている強者もおられます。

オープンソースを使った場合でも、そうでない場合でも自作の際にネックになるのが、やはり使い勝手・利便性の低さとなってきます。

例えば運営者が運営管理画面上から、掲載企業に企業アカウントを発行してログイン情報をその会社に通知

その企業がマイページで求人を作成し、公開依頼をかけるとそれが運営者に通知

運営者が求人企業が作成した求人情報のプレビューをしながらおかしな個所がないかチェックをして求人公開承認を行う

と同時に、公開された旨を企業側に通知

これに加えて求職者はあらかじめ希望条件を登録しておき、公開されたその求人情報の条件が、求職者が登録しておいた希望条件と合致した場合、メールにて求職者に通知する

上記のような求人パッケージだと当たり前のように入っている機能ですが、ワードプレスなどのオープンソースを利用したとしても、この一連の機能はモジュールなどを多数組み合わせて利用してもおそらく実現できません。(実現できたとしてもよくわからないモジュールの集合体となりワードプレスの運用自体に支障をきたす可能性が高い)

近しい機能ならワードプレスでもカスタマイズすることで実装できるかもしれませんが、その工数はおそらくパッケージを購入できる費用、またはそれ以上の費用になるはずです。求人サイトでは当たり前にある機能のたった1部であるこの機能だけでも、それなりの工数・工期が発生してきます。

たとえ話ばかりで申し訳ないのですが、仮に求人企業側のマイページ機能がない場合(つまり求人情報などを作成する機能もない)、求人情報を作るのは必然的に運営者がなんらかの形で作ることになります。作成した求人情報をメールで何度も企業側に確認をして、原稿のチェック・修正などをするだけで、往復のコミュニケーションでかなりの無駄な時間・コストがかかってします。

まとめますと、求人サイトのリニューアルの理由としては、1位が他社のASPなどで運用しているが、カスタマイズができない、またはできても高額になってしまう、2位がご自身で構築したシンプルな求人サイトを運用しているが、拡張に限界があるというものになります。弊社にご依頼いただく求人サイトのリニューアルの理由は、ほぼこの2つで占められています。

ほとんどのケースでリニューアルは可能

まずリニューアルの方法ですが、大まかには以下の流れとなります。

①既存サイトの仕様のヒヤリング
②既存サイト内の機能を洗い出し、新サイトへの実装の有無をお見積り含めて検討
③既存サイトのデータの持ち方を確認して、新サイトへの移行の有無をお見積りを含めて検討
③最終お見積り、ご契約
④テスト環境にサイトを構築
⑤検収
⑥公開・運用

重要なのは、①②③の作業です。これが全てといっても過言ではありません。
多機能であれば当然リニューアル費用が高額になってしまうため、お客様のご予算に合わせて、引き継ぐ機能を精査する、という作業がとても重要になってきます。

まず、①の既存サイトの仕様のヒヤリングですが、一般的な求人サイトの場合は特に問題ないのですが、長年手を入れながら運用している求人サイトの場合は、その企業様向けの独自業務フローにあわせて、大きくシステム拡張されているケースが多いです。これは②にも関連してくるのですが、どこまでを機能として新サイトへ引き継ぐのかを、時間をかけてしっかりとお打ち合わせをさせて頂きます。

③に関しては、既存サイトのデータを、そのまま新サイトへ移行を希望される場合、ここもしっかりと精査が必要です。例えば、求人情報に保持している勤務地のデータが、都道府県・市区町村・番地まで・建物名階数と4つの構成になっていなくてはいけないところが、完全に一つに統合されたデータになってしまっている場合は、まずその一つのデータを、都道府県・市区町村・番地まで・建物名階数にプログラムで分離する必要があります。

住所であれば、ある程度プログラムで分離は可能ですが、それ以外のデータが、新サイトへ全く移行が不可能な状態のデータの持ち方をしているケースもありまして、このような場合は最悪手作業にて移管を行うケースもあります。

データ移行には想定以上の工数が発生することもありますので、そこも予算に含むか含まないかを、最初から想定すべきですので、このデータ移行も早い段階で、お客様とすり合わせておく必要があるのです。

ここまでお読み頂きましたら、リニューアルが難しいケースが見えてきた方もおられるかもしれません。

リニューアルが難しいケース

①②③の作業が求人サイトをリニューアルする上でとても重要という事をかかせて頂きましたが、この①②③は、どれもご予算との折り合いを付けていく必要がある内容となります。

弊社では、もちろん必要であればフル機能の移行ということで、お見積りをさせていただいておりますが、リニューアルを希望されるほとんどのお客様にて、(当たり前ですが)やはりご予算の上限がございますので、弊社ではお客様のご予算を単刀直入に聞いてしまうことが多いです。

というのも、リニューアルのお見積り時に、お客様にとって非現実的な提案をしてしまうのは、双方にとって時間・コストのロスになってしまいますので、初期のリニューアルのお打ち合わせにて、①②③をある程度お聞きした上で、ご予算を単刀直入にお聞きして、日を改めて実現可能な提案まで落とし込みを行い、再度お見積り・ご提案をさせていただくようにしております。

この流れでリニューアルが難しいケースもごく稀にありまして、その理由はほぼご予算上の都合となります。リニューアルにむけて実施したい事項(機能、データの引継ぎ)は多いが、それに予算が伴わないケースです。出来る限り弊社でも費用を落としながら完全に同じでは無いが、似たような機能を実装するなど代替案を出させていただきますが、今までの機能の使い勝手をそのまま引き継ぎたいが、弊社側で提出させていただくお見積りと、お客様のご予算がどうしても折り合わないこともあります。

そのようなケースのみ、リニューアルが難しい、という回答をさせて頂いております。ただ、最初からリニューアルは難しい!とさじを投げることは当然いたしません。ご予算が低くとも、代替案でリニューアルを100件以上成功させて下りますので、是非求人サイトをリニューアルしたいと思われているお客様は、お声がけくださいませ。

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