求人サイトの構築にあたり、
パッケージを使うメリットは?

求人サイトの運用に関する「本当によくある質問」に本気で答えます!
求人サイトの構築にあたり、パッケージを使うメリットは?

求人サイトの構築にあたり、パッケージを使うメリットは?

求人サイトの構築を考えています。パッケージを使うメリットは何でしょうか?またデメリットもあるのでしょうか?

求人サイトは基本的に多機能が要求される

求人サイトの役目は、求人企業と求職者をマッチングさせ、そのマッチングに対して費用を得る、というビジネスモデルであります。

そのマッチングまでの過程を簡単に以下に書きましょう。

一般応募の場合

①求人企業より掲載申し込み(WEB、または営業より取得)

②求人企業のアカウントを作成
※運営管理画面からさくっと作成が可能な必要あり、また掲載申し込みと連動していると、アカウント作成が楽。

③求人企業にアカウントを渡す
※メールで送付も可能だが、管理画面からアカウント作成時にアカウント情報メールをワンクリックで送付できると楽。

④求人企業が求人情報を作成する
※求人情報は即時公開しない方が良い。運営事務局にて一旦承認制をとった方が、企業側にも緊張感が生まれる。

⑤運営事務局にて、求人情報を確認、承認する
※承認通知は、企業側にメールが送信される。

⑥承認・公開された求人情報が求職者によって検索される

⑦求職者が応募する(検討リストに入れたりなどの機能も必要)
※求職者は1社以上にエントリーするケースの方が圧倒的に多いため会員登録を兼ねて、応募が出来た方が便利。2回目以降の応募が楽になる。

⑧求人企業が応募内容を確認してサイト内メッセージにて質問や面接日の調整、不採用処理などを行う。

⑨求職者は企業からメッセージが届いたら、それを確認して、メッセージを返信する。
※メッセージが届いたりしたタイミングでメール通知を都度行うなどは必須。

⑩面接(システムはあまり関係ない)
※ただ企業側が応募毎に、未対応、面接日調整中、書類選考中などのステータスを立てれないと、管理が出来ないので応募管理システムは必須。

⑪企業側にて、採用、不採用処理を行う
※求職者、運営事務局はメール通知にて、即時把握が必要。

⑫採用課金型の場合、求職者はお祝い金を申請する
※運営事務局はメール通知にて、即時把握が必要。

⑬運営事務局は、お祝い金申請者がサイト上でどの企業のどの求人にエントリーしているか照合
※運営管理画面に、照合機能が無いととんでもないことになる。

⑭月末に企業側に手数料を請求(請求書を郵送がほとんど)
※運営管理画面に、企業ごと、月ごとに請求額及び内容が把握できる請求額管理機能が無いと月末の請求書を作成するタイミングでとんでもないことになる。

⑮企業側からの入金を確認して、お祝い金を求職者に払い込み
※これもどの企業に対して入金をしたのかそうでないのか、またお祝い金の支払いの有無も把握する機能が無いと、煩雑になる。

スカウトの場合

①~⑥までは同じ

⑦企業が承認された求人情報をもって、求職者をスカウトする
※スカウトの前提として、求人情報をすでに作成している必要がある。企業側は作成済みの求人情報を元にスカウトを行う。

⑧求職者はスカウトを受け取って、商談に入るか、断る

この後の流れは、⑨~⑮と同じ。

あったら良いな、ではなく必須な機能が多い

だらだた一般応募の流れと、スカウトの流れを書きましたがどうでしょうか?

求人企業と求職者をマッチングさせる過程といっても、結構必要な機能が盛りだくさんなことを分かっていただけるかと思います。

求人企業から経営上最重要であるといっても過言ではない人材探しをお手伝いし、そこでお金を頂く以上、中途半端な管理体制では、運営が崩壊します。

「あれ、この人って、お祝い金申請してきているけど、どの求人にエントリーしていたっけ?ええっと、、、エクセル、エクセル、、、」

「最近この求人にエントリーがたくさんあるけど、それらのエントリーってどうなっているんだろう??」

「月末だから、請求書たてなくては。ええと、どの企業にいくら請求すればいいのかな、、、エクセルはどこかなと、、、」

なんてことをやっていては、管理機能が備わっていれば5分で終わる作業に冗談ではなく1日かかってしまいます。

求人サイトのビジネスモデルはほぼ8話割以上が成熟しており、必要な運用機能もまた固まっています。

ですので、その固まっている必須な機能に関しては、パッケージで最初から組み込まれていた方が良いし、0から予想でそれらの仕様を設計するのは、依頼側も受注側も気が遠くなるような他サイトの調査、分析といった時間がかかったり、構築に関してもとんでもない工数・料金がかかってしまいます。

パッケージの最大のメリットは3つある

パッケージを利用する上での最大のメリットは、以下の3つです。

①バグが無い。安定している
多くの企業により使われているブラッシュアップ・アップデートを繰り返しているシステムがパッケージと提供されるので、バグなどの不安定要素がありません。

②短納期である
パッケージングされているので、システムとし作りこむ要素が極端に少ないため、その分工期、納期も短くできます。
通常この規模のサイトを0から作ろうとすると、半年以上の期間が必要になりますが、ご発注から2か月~3か月以内に運用を開始できます。

③導入費用を低く抑えられる
これも②と同じですが、パッケージングされているため、作りこむ部分が少なく、その分導入費用を抑えることが可能です。
参考までに、このパッケージが現状に至るまでにかかっている費用は、おそらく1500万円以上となります。それを100万円以下で導入できるのはメリット以外の何物でもありません。

パッケージを利用する上でのデメリットは?

メリットばかり書いておりますが、これは仕方がなく、実際にパッケージを利用するメリットは多大にあります。

そのなかであえてデメリットをあげるならば、、、開発言語やデータベースにこだわりがある場合、対応できないケースがある、ということぐらいでしょうか。

それも今までそのようなケース自体が無いので、想像もできませんが。

それ以外のデメリットは無い、と思います。

パッケージに対してもカスタマイズは柔軟に対応できるので、オリジナリティの高い、独特の機能を持ったサイトなどを作るにあたり、やはり0から作るより、基盤はパッケージを利用したほうが、安く、工期も短くなります。

以上長くなりましたが、結論として求人サイトの運用に関して、パッケージを使わない手はない!という事です。弊社以外にも求人サイトのパッケージを提供している企業さんはあり、「求人サイト 構築」と検索すると弊社の競合が出てきます。

弊社の強みは、カスタマイズを積極的に提案し、お客様にあったオリジナリティの高いサイトを提供する、というところにあると思います。比較検討をされたうえで、是非お声をかけて頂けますと幸いでございます。

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