オウンドメディアと
求人サイトの相性は?

求人サイトの運用に関する「本当によくある質問」に本気で答えます!
オウンドメディアと求人サイトの相性は?

オウンドメディアと求人サイトの相性は?

最近オウンドメディアという言葉をよく耳にします。求人サイトを運用する上でオウンドメディアはどのような役割を担っているのでしょうか?

オウンドメディアとは?

オウンドメディアとは、Owned Media、自身が保有するメディアを意味します。簡単に言えば、ブログのように情報を配信していくウェブサイトです。配信する情報に制限が無いのが特徴で、コーポレートサイトよりも、より幅広い情報を配信し、広い層のユーザ流入をはかり、ファンを増やすことを目的とします。

コーポレートサイトは堅苦しい情報になってしまい、そのサービスをピンポイントで探している人に向けての情報配信に偏ってしまいがちですが、オウンドメディアは、堅苦しくない情報を配信しているサイトが多いです。

例えばこの今読んでいただいているこの記事も、もう少し画像を使い、オウンドメディアらしいレイアウトにすれば、求人サイトを運用する人向けのオウンドメディアと言えるでしょう。

求人サイトを成功させるための2つの要因

求人サイトを成功させるためには2つの要因しかありません。10年以上求人サイトを専門にサービスを提供させていただいており、100を超える事例を見てきておりますので、これには自信があります。

一つ目の要因は内部SEOの施策です。サイト内検索結果のページすら検索エンジンに拾われるようになっているか?metaタグ対応は最適化されているか?ページを量産しすぎるような過度な施策になっていないか?など、現在では一般的と呼ばれている内部施策のレベルも底上げされているため、この一つ目の要因である内部SEOの施策はクリアしやすいとこでもあります。

二つ目の要因は求人情報を集めるための営業体制の有無にあります。求人情報が少なければ求職者はサイトを訪れたとしても、検索エンジンページに直帰してしまったり、滞在時間も著しく低くなり、それらのマイナスの評価をGoogleに与えることになり、必然的に上位に表示されるのは難しくなります。

求人情報が少ない ⇒ 訪問者の動きがマイナスの評価に ⇒ さらに下位に表示 ⇒ 求職者がさらに来ない

という悪循環に陥ります。

逆に求人情報が多ければ、サイト内のプレビュー数、滞在時間、リピート率も増え、プラスの評価をGoogleに与えることになり、サイト全体の評価が上がり、検索順位も上がります。

そうなれば、露出頻度も上がり、求職者がサイトを頻繁に訪れるようになり、またそれらの求職者がさらにプラスの動きにより、検索エンジンに高評価を与えてくれることになります。

求人サイトなので、求人情報がなければ何も始まらないという事です。靴の専門店といっておきながら、靴が数点しか置いてなければ、そこは専門店ですらありません。それと同じです。リアルな店舗で外観の見栄えが良く、ちょっと中に入ってみようかなと、店舗内に入ってそのような状況であれば、すぐに店を出るだろうし、次回来ることはないでしょう。また他の人に進めることもない、というシンプルな行動理論です。

オウンドメディアと求人サイトの相性は?

オウンドメディアは、求人サイトを成功させるための最大の要因になるか?と聞かれれば、答えは「No」となります。

上記でも解説したように、求人サイトを成功させる最大の要因は、SEO的にしっかりとしたサイトになっているか?また求人情報は随時更新されているか?一定の質の求人数があるのか?というところになります。

ただ、上記の内部的SEO及び求人情報の充実ができている前提で、さらにオウンドメディアにて集客を考える場合の影響力は相当高く、求人情報の充実により施策できるキーワードとは別の視点から流入キーワードを考慮することが可能になり、サイトを成長させるための効果的な促進剤となります。

例えば、求職者の多くは「愛知県 IT 求人」などのように、エリア×職種×求人などのようなキーワードで検索をします。これらのワードに対しては、求人サイトとしてそれらに対応すべきページが生成されるようになっているため、求人数が増えれば、エリア×職種×求人というキーワードに調べてくる受け皿ページも増え、求人数に比例して流入キーワードを増やすことができます。

オウンドメディアで狙うのはこれらの層ではありません。オウンドメディアの場合は、記事のタイトルは自由に運営者が決めることができます。ですので、求職者が検索しそうなキーワードを予め調査した上で、キーワードをピンポイントで作成していくことが可能となります。

助産師に特化した求人サイトの場合、まず求人サイトとして対応すべきは、エリア×助産師×求人という掛け合わせパターンのキーワードとなります。これらは上記の通り、求人情報を充実させることで流入をさせることが可能となります。

キーワードをツールで確認すると、助産師というキーワードは、以下などの組み合わせでよく検索されているます。これでもごく一部です。

助産師になるには
助産師 年収
助産師 学校
助産師 求人
助産師 資格
助産師 給料
助産師 国家試験
助産師 養成所
助産師 偏差値
助産師 社会人
助産師 大学院

エリア×助産師×求人という掛け合わせパターンのキーワードで検索してくるユーザは、確かに求人情報を探しており、反響率は高いユーザということになりますが、上記のキーワードで流入してくるユーザも潜在的には、反響を起こしてくれるだろうユーザになります。

助産師になるには、というコンテンツをサイト内に設置して、「助産師になるには」というキーワードで検索をしてきたユーザを流入させ、読み応えのある、価値のあるコンテンツだと評価してもらえれば、そのユーザが将来的にサイトにリピートしてきてくれ、反響を起こすかもしれないし、それだけでなく、サイトの滞在時間が延び、サイト内PV数が上昇するなどSEO的にも有利に働き、その他の関連キーワードでも順位底上げを期待できます。

オウンドメディアを運用することで、ピンポイントでキーワードに対するコンテンツを落としていき、流入キーワードを強制的に増やす、ただそれだけでなく、キーワードにとらわれないユーザにとって価値の高い、専門性の高いコンテンツを合わせて用意することで、サイトへのファンを増やし、その業界の代表的立場を築いていくことが可能となります。

弊社では、積極的にオウンドメディアと求人サイトの融合を推奨しておりますので、是非興味がある方はお問い合わせをいただければと思います。

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