保守費用が他社に比べて安いのが逆に心配です。
大丈夫でしょうか?

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保守費用が他社に比べて安いのが逆に心配です。大丈夫でしょうか?

保守費用が他社に比べて安いのが逆に心配です。大丈夫でしょうか?

保守費用も収益になる柱だと思いますが、保守費用が月2万円ではほとんど儲けが無いのではないでしょうか?

まず保守費用に含まれる内容をご説明

まず、弊社で行う保守対応としては、以下の内容が含まれます。

・サーバの死活監視
・データの保守(バックアップと最適化)
・簡単な修正対応
・お電話、訪問でのお打ち合わせ・ご相談への対応

上から順番に、サーバの死活監視とはサーバの稼働状況を常に監視できるようにしており、何か問題があれば即時弊社インフラ事業部に通知が行くようになっており、復旧を迅速に行うためのものであります。

ただ、セキュリティ的にも、負荷対策的にも今まで10年以上のノウハウを詰め込んでいるパッケージのため、近年サーバでのトラブルは年間で限りなく0に近い状況であります。死活監視自体はシステムが自動で行いますので、人的な工数が大きくここに割かれるわけではありません。

次にデータの保守。ここが保守の中でも一番重要かもしれません。まずレンタルサーバの場合は、エックスサーバなどバックアップを自動で取得をしてくれるサーバ会社を選定します。ただそれだけで安心はできないため、独自のバックアップシステムにて、重複してバックアップを日々取得するようにしております。

念には念をという事で、仮にデータベースの情報が全てなくなってしまった場合、サーバ側が用意しているバックアップでの復旧も可能ですが、何らかの理由で、サーバ側が保有しているバックアップデータもなくなってしまった場合(この状況が発生する確率的にはほぼ0%に近いのですが、、、)でも、独自に保有しているバックアップにて復旧が可能となります。

データの保守に関しては、お客様にもよりますが、弊社としてプログラマが動くケースがあります。例えば、事務局が間違って応募者のデータを削除してしまった、間違って企業の情報を削除してしまった場合などは、バックアップから該当データのみを抽出して復旧をしたりします。

影響範囲にもよりますが、基本的には保守費用の範囲にて対応をさせて頂いております。

次に簡単な修正。簡単の定義は?となりますよね。具体的には、バグ以外の対応に関して、プログラマやデザイナーの工数を割く必要のない修正になります。

例えば、バナーを作成したのでバナーを貼ってほしい、また文言を修正してほしいなど、コーディングレベルで対応できる修正は、もちろん月ごとのボリュームにもよりますが、出来る限り保守費用範囲内にて対応をしております。

最後にお電話、訪問でのお打ち合わせです。サイトの改善案や、改修、機能実装のためのお打ち合わせです。

保守費用が安くても大丈夫な理由

よくお客様より、他社の保守費用は倍以上、2万円だと儲からないのでは?と言われますが、これは裏を返せば、保守費用が小さい故に、極論会社として安定できる状況を作りにくいと予想され、結果的にクライアントにも影響がある、という事だと思いますが(深読みしすぎかもしれませんが)、そんなことはありません。

成功する求人サイトの8割以上が、毎月何らかの改修を行います。収益化できているため、より良いものにしていくのは当たり前ですね。

例えば、既に利用している人材管理基幹システムがあるので、そこと連動できるようにしたい。請求書発行基幹システムがあるため、そこと請求書を同期したい。営業に使うためのツールとして応募分布データをグラフで出力したい。一定期間エントリーの無い求人情報を配信している企業側にPRの文言などを変えてみたらという提案メールを自動配信したい、など改修要件は運用をされるお客様ごとに無限にあります。

こちらから提案するケースもあれば、お客様より希望を頂き提案をさせて頂くケースもあります。パッケージは土台としてよくできています。ただ、この機能のみで満足してしまうのではなく、より求職者、求人企業にとってありがたい機能を考え、他のサイトと差別化をしていくのは重要なことです。

収益化が上手くいっていたとしても、常に現状を打破するための改善策は考えられます。お客様によっては弊社のプログラマが常駐に近い形で1ヶ月のリソースをフルに活用を頂いているケースもございます。

そこから得られる収益は、保守費用とは比べ物にならないほど大きなものになります。お客様を成功に導き、追加の開発・カスタマイズ案件を頂く事自体が、弊社にとって大きな収益とつながるのです。

毎月2万円の保守費用で、お会いしてのお打ち合わせを込にしているのも、上記が理由であります。基本的にお会いしてお打ち合わせが必要になるタイミングというのは、何かしらの改善・改修を行う可能性が高いです。

もちろんそうでない場合もありますが、今後の営業、運用のための情報収集と考えれば、弊社にとっては大きな収穫となります。長くお客様と関係を保つためにも、やはり保守費用は最低限に抑え、収益化できるタイミングで両者WinWinの協議を重ねていく、というのが弊社のポリシーなのであります。

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