indeedへの掲載連動

indeedへの掲載連動

今では求人業界の巨人を言われているindeedですが、タウンワークやマイナビなどの求人広告媒体ですらindeedに広告出稿をしているという状況の中、求人サイトを運用するうえでは切っても切り離せない存在であります。

indeedは立場的には、Googleと同じ、検索エンジンになりますが、Googleと違うのはindeedが求人業界に特化した検索エンジンになっているということになります。

indeedはネット上に存在する求人情報を独自の技術でクローリングし、情報を収集して、indeed上に掲載をしています。つまりindeedに準拠した形式で求人情報をWEB上にアップしておけば、そのページが自動的にindeedにクローリングされ情報が吸い上げられindeedに掲載がされます。

これがオーガニック(無料)枠と呼ばれる広告枠です。無料枠だとしても、継続的にindeedに掲載されれば、それなりのアクセス数を期待できますが、掲載されるにはいくつかの条件をクリアする必要があります。

★条件1 indeedがページの情報をクローリングできる形式になっている

つまり求人ページが画像などではなく、テキスト情報として読み取れるHTML形式になっていることが条件の一つとなります。

★条件2 求人情報に応募ができ、かつユーザ登録が必要なく、無料である

応募ボタンが設置されていない、また応募にユーザ登録が必須である、また応募するのが有料である場合、indeedには掲載されません。

★条件3 求人情報の記載ルールに準拠している

indeedでは、一つの求人情報に複数の職種や勤務地、雇用形態を掲載することが許されていません。また、仕事内容が明記されているなどといった独自のルールが存在します。

実際には上記以上に細かなルールがあり、それらに準拠していないと、たとえ無料枠でもindeedに掲載されることはありません。またindeedの掲載ルールに準拠した求人ページだとしても、必ずindeedに無料で掲載されるわけではありません。

つい先日までindeedに無料掲載されており、急に翌日からindeed上からすべての求人情報が引っかからなくなるというケースも少なくありません。アクセス解析上、無料掲載されていたindeedからのアクセスが多ければ多いほど、当然ですがアクセスの落差は大きくなり、それに伴い応募も激減する、といったこともよくあります。

何が原因で、無料掲載枠から外れるかはindeedも明確にはしておりませんが、絶大なアクセス数を送り込んでくれるindeedに無料で掲載される可能性があるのであれば、まずは最低限indeedのルールに準拠した構造にすべきという話になります。

また、上記は無料枠だけでなく、indeedの有料広告枠でも同じ仕様になってないといけません。indeedで広告を出稿したいが、サイトがindeed仕様になっていないが故に、広告の出稿ができないため、サイトをリニューアルしたいというご要望もいただきます。

今からサイトを構築するのであれば、絶対にindeedに合わせたサイト構造にすべきであります。

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